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現実逃避

最近というか、出産後は好きな音楽を聴くということがほとんどできない

時間を作ればあるはずだけど、そのことに気づく余裕がなかった
わずかな時間があるといつもiPadで育児関係のことばかり調べている
口ずさむ歌は、子供のための「ブンバボ〜ン」とか「わ〜お!」とか
そういう感じばかり


ふっと何かのきっかけで、稲垣潤一の昔のCDがリマスタリングされて再発されてると知って
懐かしくなって購入
そこから、今までの自分の聴きたい昔のCDをリマスタリングされた音で聴きたくなって、
ちょこちょこ購入し始めてしまいました
物を増やしたくなかったけれど、思い出に負けてしまった


今日手元に届いたのが
杉山清貴と斉藤由貴
1985年〜1986年は私にとって洋邦ともに当たり年だった、思入れ深い年

子どもが眠った深夜にウォークマンでこっそりと
「AXIA〜かなしいことり」とか「最後のholy night」とか聴いてみたら
当時の雰囲気がじんわり蘇って泣きそうにしみる

胸が締め付けられるような、私の現実逃避

30年以上も前の自分を思い出してます



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