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34週3日 切迫早産入院50日目


今日も午前のNSTはお腹張り張り。
10分くらいの波があるらしい。
午後からまたNST。ここ最近これで1日が終わることが出てきて、同じ体勢でいるのがシンドイ。ストレッチも出来ないし。
何か異常があればすぐに診てもらえるので不安になることがないのがメリットの入院。

「今日で入院50日目ですね」と、先生に言われて気づく。
ああ、そうでしたか。
「ここまで来たから、あとはもし生まれても少しNICUに入るだけだし、赤ちゃんもある程度育ってるから、大丈夫だから」
と、サバサバ励ましをもらう。

午後のNSTでも張りの波があったので、
その先生から内診をしてもらう。
子宮口、頸管とも昨日と変化なし。
「あのねー、今日はお腹が張る日。そういうこと。だから点滴の流量はもう上げないから。張りの回数も測らなくてよし。張る日だから」
スパッと気持ちよく言い切った先生の言葉。
「それにね、週数もここまで来たら無理に張りを押さえ込まなくていいんですよ。もうお産に向けて準備運動しているわけですから。もうそろそろ、子宮口も1cmとか開く頃ですよ」

そうなんだ。

無理に張りを抑えなくていいのなら、点滴の流量を減らしてもいいんだろうか。
それはまだ危うすぎか。
ここはNICUがない病院だし、慎重になってるみたいだし。

お腹の張りだけが問題の私。
ああ、早く点滴なしの両腕で、閉塞アラーム気にせずに、自由な体勢でのびのび眠りたい。
もう、使えそうな血管も少なくなってきたしね…。

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