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33週6日 切迫早産入院46日目


胎動が痛い。
先週から大変よく動く。
時には突き刺すように痛い。
お腹の中でどんな動きをしているのだろう。

「この胎動はどうにかできる方法は」
「ない(にっこり)」と、助産師さん。
元気な証拠ではありますが。


ふと鏡を見ると、アゴに肉が。
太った。
まあ、寝て食べて過ごすだけの生活だから仕方ないか。
妊娠前よりプラス5kg
これからまだ増えていくんだろう。



管理栄養士さんが病室にやってきた。
食事のことで質問があって助産師さんにきいてもらうようにお願いしていたら、直接対面しちゃったのでびっくり。
ついでに、ここの食事の味つけの謎も尋ねてみた。

こんな機会は滅多にない。

コンソメスープは、相当不評なんだろう。栄養士さんの方から話を振られた。
その他「洋食メニューが時々複雑系な味付けで食べられません」とか
「副菜の野菜の味付けが、すでにドレッシングが絡めてあって逃げ場がなくて辛いです」とか
あくまで個人の舌の問題と好みの問題という前提で話を聞いてもらった。
こんなに正直に話していいものか。
だけど、栄養士さんが上手い具合に促すんだもの。自身も把握してはいる問題点を。

「8月から改善したメニューを出す予定なんです、けど、もうその頃には退院してらっしゃいますよね…」
と、申し訳なさそうに栄養士さんが言う。
いやいや。今後の参考意見の一つとして聞いていただいただけでも、すっきりしました。

総合病院なのに、こういう患者の意見とか聞いたり前向きに改善努力とかするところもあるんだな。
何でも言ってみるものだー。

ちなみにメインのおたずね事項は
「朝食の毎日の牛乳は、ヨーグルトに変更していただくことが出来ますか」
これもOK出ました。いつも牛乳はしんどかったんです。

ワガママを言うつもりはなくて、もし可能ならば、ということで
助産師さんにお願いしてみたりしてます。
声をあげなきゃ何も変わらない。
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