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32週6日 切迫早産入院39日目


昨日は夜になってから廊下でバタバタ人が動き回っていたのです。
日曜の面会時間が過ぎても、何だか慌ただしい。
隣の個室から看護師さんの声がよく聞こえる。
そのうち廊下で男性の電話で話す声もしたり、おや?


もしかして、出産かな。


でも、お隣は35週の妊娠糖尿病の管理入院妊婦さんと聞いていたけど。
まだ時期的に早くないか。

数時間後、赤ちゃんの泣き声が聞こえたので、誰かが出産したのはわかった。
その後の夜中は大変静か。


今朝、看護師さんが心音チェックに来た時に聞くと
やはりお隣が出産になったとのこと。
ギリギリ36週だったけれど、赤ちゃんはNICUのある病院に転院。
お母さんは手術だったからここの集中治療室だそう。
それは慌ただしくもなるはず。
昨夜はみんな大変だったのですね。


その話を聞きながら、私も他人事ではないな、と。

同様の可能性があるから現在1ヶ月以上も点滴繋いでここで安静入院を続けているわけで。

出産と同時にわが子と離れ離れはつらいな。
遠くの病院へ転院になるのもきつい。


無理せず安静に、おとなしく過ごそう。
お腹の胎児は、今日一日中グリグリゴインっと大変活発で、痛いくらいでした。
心音も力強くなにより。

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