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29週1日 切迫早産入院13日目


台風が近づいているという話。
以前看護師さんが「台風とか低気圧が近づくとお腹が張りやすくなる人もいる」と
話してたんですが

昨日の朝、一時的に点滴が外されました。
投薬に切り替えてみて様子を見て、大丈夫そうなら退院
…という流れでウキウキしていました。


が。


昼過ぎからバンバンお腹の張りが頻繁に。
今まで経験したことがないくらいの回数と強さ。

15時頃、主治医の回診
NSTを装着されるけど、もうモニターを直視出来ないくらい怖い張りの波が来てるのがわかる。
トイレに行きたくなる回数も増える。
お腹の張りで圧迫されたせいもあるかもしれないけど、
行けば通常量が出るので、主治医は「緊張してトイレが近いのかも」と。

17時過ぎになっても、張りはおさまらない。
5分間隔くらいですぐに強い波がやってくる。
下腹部も筋肉痛みたいに痛くなってきたよう。
その後、内診。
子宮頸管は昨日と同じ30mm
子宮口も開いてないし、そこはほっとした。
この張りで早産になってしまったらという不安は安堵に変わる。

「点滴に戻しますけど、いいですか」
その覚悟は出来ています。お願いします。

3週間は点滴で様子見ということらしい。
3週間は退院出来ないことが確定になったわけですね。
でも、胎児の安全第一だと思っているので、仕方ないこと。
自分の体が恨めしい。
まだ29週。早産で生まれてしまって、障害でも負ってしまうことがあっては
子供に申し訳なくて。
後悔なきよう、安静で過ごす覚悟はします。

一人になって、涙が止まらなくなった。
我慢していた不安が一気に吹き出る。
本当は、腹筋を使うからよくないのはわかっているけど
止まらない。
個室でよかった。



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