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29週0日 切迫早産入院12日目


昨日からの個室移動のその後。快適。
部屋の作り自体は、今までの4人部屋とそう変わりはないけれど
ナースステーションから離れたところにあって、静か。
個室に洗面台と、あとトイレが付いているので、
夜中に起きて行く時の遠慮がいらないことが嬉しい。

夜中にですね、点滴をガラガラ引っ張って音を立てるのがストレスでもありまして。
皆寝てるだろうけど、同室の人を起こさないだろうかと。

差額ベッド代の事は、割り切ります。
今の調子だと退院はそう遠くない日のようですから。


入院生活のメリットは、何か異常があってもすぐに対応してもらえることだな
と、実感しています。
毎日胎児の心音チェックとお腹の張りもNSTでわかるし。
食事のバランスも、妊婦用に献立を組んであるから問題ないし。
おいしくはないけど。
お通じとか、問題要素が発生したら薬も持って来てもらえるし。
24時間体制で看護師さんがこまめに気にかけてくれるし。
生活は制限されるけど、安心が確保されているな、と思いました。

元々引きこもり生活だったせいか、外出出来なくても問題があまりない気がします。
必要な本類は、ネットで注文して夫が届けてくれてるのです。
夫、平日にも仕事が早く終われそうだったら来るから、という話でした
今のところ、毎日来てくれてます。うわー。
疲れているだろうに、でも嬉しいです。感謝。


点滴のこと。
毎日担当助産師さんが変わるのです。
昨日の人は、サバサバしてて仕事がさばけそうな人で
点滴の痛みはどうですか?差し替えましょうか

と、いうことで、やってもらったのです。
「あ、いい箇所見つけた♪」と、プスリ。
私的にも当たりでした。その後過ごしていても激痛がない。
おお。素晴らしい。
その後回診に来た部長さんも「ああ、いい場所入ってるね」と言ってたので
プロ的に見るといい点滴のポイントだったんでしょう。
私の場合は、腕の裏側がそれでした。

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