スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

28週0日 切迫早産入院5日目


一日中お腹がよく張る日でした。
昨日まではほとんどなかったのに。
自分の意思で張るわけではないから、出来るのはベッド上で体勢を変えるくらい。
今日はベテランそうなおばあちゃん助産師さん。
点滴の血管の激痛を訴えてみる。
「点滴の血管は他に差し替えは出来るけど、まだ先が長いからね〜」


先が長い?

やはり長期入院になりそうな状態なんですかね。


何気ない一言なんですが、地味に痛い。


今後の未来の不安でいっぱいになり、気分がしずむ。
元々悲観的なんです。

さらに「ベッドから起き上がる時は腹圧かけずにゆっくりと!」という注意付き。
わかっているけど、
痛みで力が入らぬこの両手の状態で、他にどうやって起き上がれと。
自由がきく人にはわからないこともある。

その後のお腹の張り、ますます頻度が増える。
精神的な物も影響しやすいというのは、本当かもしれない。
芋づる式に、転院とか早産のこととか、不安なことばかり考えて、
涙が止まらない不安定な1日。

さらに、便通がなかったので張りも増す。



いいこと。
4人部屋の2人使用していた同室の人が退院。
大部屋を個室状態で使用することになりました。
夜中にトイレへ行く時とか、点滴引いていく音で起こさないか
気になって過ごしていたので、気楽になる。
彼女は別の病気で緊急入院1週間だった人。
また改めて、出産の時はここに戻ってくるかも。
その頃まで私がまだいるような気がします。


もうひとつ。
夫が午後から面会。
いつものように着替え等の荷物を持参。
「mayukoさん、これ…」

1日早い誕生日プレゼントでした。

「誕生日はもう何もいらないよ。気持ちで十分」と、前々から言ってたのですが
夫、用意してくれました。

なんか色々凹み続きのところだったので、
サプライズに号泣。
夫、びっくり困っている。

日付と名前を刻印したオルゴールでした。

個室状態なので、ネジネジして早速聴く。
コブクロの「永遠にともに」
記憶にあったのか、たまたまなのか
この曲は夫との結婚を意識した思い出の曲だったんですね。

だから、余計に思い入れがあって、泣けた。


ベッドで横寝になる私のお腹の前に置いて、
胎児と3人で聴いてました。
どう思っていたのかわかりませんが、胎児もぼこんと反応。


まだだよ。
お腹から出てくるにはまだ早いからね。
それまでベッドでじっとしていよう。


ここまでしてくれる夫に私が出来るのは
無事に我が子を生むこと。頑張ろう。


関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。