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把握出来ない実家の荷物

Category - 身軽生活
母から
「昔、うちが親戚からもらった電気ケトル、あんたにあげたんだっけ?」
という確認の電話がかかってきました。

いや、うちにあるのは、
私が10年前に一人暮らし開始時に購入したティファール1つだけですよ。

「それ、うちからあげたものじゃないよね?」

間違いなく、自分で購入したものです。
(購入履歴に残ってるし)


なんでも、ふと、そのもらい物の存在を思い出したらしく
押入れを探すも見つからないとのこと。
だから私にあげたのではないか、という電話をかけたとのこと。


実家は古い一戸建て。あちこちに押入れ収納があって、
多分どこに何をしまっているのか把握出来ていないよう。

物が多すぎるから!と、以前から母に言っているが
なかなか整理処分が進まないらしい。

年をとると、体も判断力も衰えるし、難しいところ。
だからといって、他人が片付けるとなったら手を出してほしくないらしい。

今後、いつか両親が他界することになったら
そう考えると気が重いです。
処分するのは残された子供達ですよ、お母さん。


私はそういう考えなので、
自分の持ち物を少しずつ処分し続けています。
とくに、思い出として撮ってきた写真はかなり厳選していくつもり。

後に残される夫や子供にとって不要な物は、きちんと処分しておきたい。
自分自身の思い出は、写真ではなく記憶の中だけでいいです。



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