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現実逃避

最近というか、出産後は好きな音楽を聴くということがほとんどできない

時間を作ればあるはずだけど、そのことに気づく余裕がなかった
わずかな時間があるといつもiPadで育児関係のことばかり調べている
口ずさむ歌は、子供のための「ブンバボ〜ン」とか「わ〜お!」とか
そういう感じばかり


ふっと何かのきっかけで、稲垣潤一の昔のCDがリマスタリングされて再発されてると知って
懐かしくなって購入
そこから、今までの自分の聴きたい昔のCDをリマスタリングされた音で聴きたくなって、
ちょこちょこ購入し始めてしまいました
物を増やしたくなかったけれど、思い出に負けてしまった


今日手元に届いたのが
杉山清貴と斉藤由貴
1985年〜1986年は私にとって洋邦ともに当たり年だった、思入れ深い年

子どもが眠った深夜にウォークマンでこっそりと
「AXIA〜かなしいことり」とか「最後のholy night」とか聴いてみたら
当時の雰囲気がじんわり蘇って泣きそうにしみる

胸が締め付けられるような、私の現実逃避

30年以上も前の自分を思い出してます



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1歳2カ月の子どもの話

歩き回って、ソファによじ登ったり、積み木を積んだり、
手をパチパチしたり、楽しそうです
お父さんの仕込みのおかげです
いつの間にか遊びの中で教えてくれてました


歯磨きが手強いです
オシッコやウンチも、まだ教えてくれません
いつの間にかやっちゃっています
今後のトレーニングが恐怖です
ちゃんと教えてあげられるんだろうかと
コミュニケーションとれるかな


昨日は髪を切ってあげました
お母さんの床屋さんです
こういう手入れは好きです
前髪オンザ眉毛3センチくらいのところでパッツン
小さい子の極端な前髪は可愛らしい
なかなか良い出来具合なので、顔を見るたびに笑顔になってしまいます
プププ

横とか後ろ髪は、お風呂に入った時にザクザク切りました
下に落ちてもザーッと流しちゃえばオッケー
とても髪が軽くなったようで満足


うちの息子は、よく「可愛い」と言っていただけて
その度にお世辞と思いつつも、やはり親としては嬉しいのですが
先日お店のレジの方に
「男前だね〜」と言われました。嬉しいです。いいね〜オトコマエ。



転勤の流れの中で

今回の転勤のため、親戚知人に転居ハガキを出しました

地元福岡に近くなったせいか、反応も多くて
「やっと九州に乗っかったね。それにしても転勤が多いね」
と、いう感じのことを言われて
ああ、そういえばこの7年の間に4箇所目だものね、と気付きました。

そのまま考えずに受け入れていたので、気にならなかったのです。


函館でヨーガと出会い
埼玉で着付けを習い
静岡で子どもを生み育て

さて、今回の大分ではどうなるのでしょうか

私の人生、先が見えません。
どのような流れが出来るのでしょうか。



卒乳と風邪とマヌカハニー

うちの子が1歳目前で卒乳してしまいました
びっくりです
離乳食をガッツンと食べていたけど、
母乳も欲しがる間は頑張ってあげようと決意した直後のこと
ふいっと顔を背けて無関心
たまたま欲しくなかっただけかと思い、翌日もその翌日もパイを差し出すも
ふいっと飲まない

これって卒乳か

断乳はそれは大変そうな話を聞いていたので
楽だったといえば楽だったんでしょうけど
ちょっとさみしい
パイには見向きもしません
執着ナシ


そのせいか、すぐに風邪をひきました
免疫力落ちてる
母乳育児が続いていたら、まだ私からの免疫をつけることが出来たのかな



そこで
代わりになるかと思い、マヌカハニーをちょびっとあげることにしました
自分が妊娠中〜母乳育児中も風邪等ひかずにこれたのは、これの効果があったのかと

1歳以上からなら大丈夫とのことなので、離乳食に混ぜてあげることにしました
そのままだと甘すぎるし


離乳食完了してないのに卒乳って
ちなみに下の歯が2本生えている状態で、食べ物を噛みちぎるとか出来ないけど
いいのかな





必死そうですか

子どもが1歳になりました

1年は、長かったです

出口のないトンネルのようでした

それは今もそうです
変わらず、先に光が見えないトンネルの中にいるようです


周囲の人々からよく言われる言葉があります

「mayukoさん、頑張りすぎずにほどほどにね」
と。


昔、心療内科通いをしていたことを知っているからの声かけかと思ってたら、
それを知らない最近の知り合いからも同じことを言われるんです

「真面目に考えすぎちゃうから、無理しすぎないようにね」とか


育児で必死にもがいているように見えるのかな

実際そうですけど



子どもにも夫にも、手をかけて食事も作れない要領の悪さに
自分自身にウンザリしています

レトルトなんて使いたくなかったけど、
ベビーフード様様です
これがなかったら、子どもの食欲に対応出来ませんでした
用意している量以上をよこせと泣くので、補ってます


洗濯も夫がやってくれてます

子どもの後追いがすごくて、家事がなんにも出来ない自分が嫌になります

家事がやりたくないんじゃない
追い詰められることなく自分ペースで家事をやりたいだけなんです


まあ、当分叶わぬことです

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